協会のあゆみ・年表

年号
(西暦)
主要事項
万延元年
(1860)
  • イギリス初代函館領事ホジソン海岸で競馬を行った。
  • 亀田八幡宮の祭礼に毎年祭典競馬を開催。
明治2年
(1869)
  • 箱館戦争の政府側戦死者155名。
  • 大森浜に招魂社を健立。
  • 以後、5月11日の祭礼に蓬莱町で盛大に競馬を開催。
明治23年
(1890)
8月13日北海共同競馬会社と有志競馬会が合併、函館共同競馬会を設立。
明治29年
(1896)
  • 6月14日・15日の2日間海岸町最後の第16次競馬開催。
  • 海外町の土地売却。
  • 柏野に6万5,000坪購入。
  • 550間の馬場を建設。
明治30年
(1897)
  • 4月函館競馬会と改称、事務所を豊川町より末広町へ移転。
  • 8月馬場固めの番外競馬を行う。
  • 第17次開催。
明治39年
(1906)
  • 「馬場黙許」の風評に産婆熱昴揚、種牝馬の繁養。
  • 松山吉三郎所有の「第三ツランクイール」を2,000円で購入。
  • 新冠御料牧場産、内国産サラブレッド種4歳、交尾料20円。
明治41年
(1908)
10月6日馬券発行禁止となる。
明治43年
(1910)
  • 7月定款を改正、社団法人函館競馬倶楽部となる。
  • 理事長:松山吉三郎、業務理事:高橋文五郎、武富平作、理事:和田惟一、斎藤又右衛門、三坂亥吉、吉田万助、田中金平
年号
(西暦)
主要事項
昭和12年
(1937)
  • 7月31日倶楽部を解散、日本競馬会函館競馬場に。
  • 新場長は山崎松次郎氏。
  • 8月21日~29日7日間、日本競馬会として第1回開催。
  • 入場人員2万人を突破。
  • ただし、帝室御賞典は、日本競馬会になかったためにご下賜にならなかった。
昭和19年
(1944)
施設が高射砲陣地に利用された。
昭和24年
(1949)
  • 6月1日社団法人函館馬主協会設立。
  • 初代会長 松岡陸三氏就任。
  • 8月13~21日6日間、国営競馬第1回を開催。
  • 12月2日農林省より4577号認可。
昭和25年
(1950)
8月5~13日5日間、戦後の大インフレの影響で券面金額は100円となる。
昭和29年
(1954)
  • 9月16日特殊法人として日本中央競馬会発足。
  • 理事長には安田伊左衛門氏。
  • 初代函館競馬場長には阿部安之氏。
    (国営時代からの留任で、のちに札幌競馬場長と兼任)
昭和30年
(1955)
道営競馬
(現在のホッカイドウ競馬)が函館開催を開始。
昭和31年
(1956)
8月27日二代目会長 瀬川祐二氏就任。
昭和32年
(1957)
  • 中央競馬として初の開催
    (10日間開催)が行われる。
  • 9月16日場長に飯塚周次氏就任
    (札幌競馬場長と兼任)
昭和34年
(1959)
2度目の中央競馬開催
(10日間開催)が行われる。
昭和35年
(1960)
3月16日場長に木村末治氏就任
(札幌競馬場長と兼任)
昭和36年
(1961)
  • 3月6日場長に大橋鉄雄氏就任。
  • 3月24日中央競馬馬主協会連合会設立。
  • 8協会で全国組織の任意団体として発足。
  • 初代会長 鈴江繁一氏就任。
  • 中央競馬の開催
    (本年以降は、1開催8日間)。
  • この年から毎年の開催となる。
昭和37年
(1962)
7月この年の開催で売上金額が初めて1億円を突破。
昭和38年
(1963)
連勝単式に代わって8枠制連勝複式勝馬投票券の発売始まる。
昭和39年
(1964)
  • 着順審判台を改修。
  • 検量棟改築。
  • 厩舎
    (1棟)、農機具倉庫警官詰所を改築。
  • 1号スタンド馬主席、人止柵を改修。
  • 1200メートルのスタート地点のポケットを新設。
昭和40年
(1965)
  • 1月場長に松山義朗氏就任。
  • 中央競馬馬主協会連合会の常務理事として瀬川祐二会長就任。
  • 8月第1回函館記念が行われ、保田隆芳騎手が乗ったクリベイが優勝。
昭和41年
(1966)
  • 第1回ゴルフ大会「愛馬会」。
  • 10月18日場長に大木睿氏就任。
昭和44年
(1969)
  • 2月28日場長に柴田直哉氏就任。
  • 中央競馬社会福祉財団設立。
  • 7~8月中央競馬として、初の16日間
    (2回)開催。
  • 8月17日第1回函館3歳ステークスが行われ、山本正司騎手が乗ったタニノソブリンが優勝。
  • 10月従来のスタンドを取り壊し、新スタンド建築を始める。
昭和45年
(1970)
  • 8月10日鉄筋コンクリート3階建の新スタンド竣工。
  • 電光式着順表示装置新設。
昭和46年
(1971)
7月電光式ハロンタイム計速表示装置新設。
昭和47年
(1972)
  • 2月17日場長に内藤豊氏就任。
  • 4月着順表示装置モニター設備が完成。
  • 東日本馬主競技会設立。
  • 東京、中山、福島、新潟、函館、札幌の6単協で構成。
昭和49年
(1974)
  • 9月1日1日の入場者として、現在まで最高の2万9,757人
    (函館3歳ステークス当日)を記録。
  • 開催全体でも14万8,804人のレコード。
  • 10月28日場長に飯田稔氏就任。
昭和52年
(1977)
  • 2月23日三代目会長 鈴木武二氏就任。
  • 9月函館競馬場開催80周年記念式典を実施。
昭和54年
(1979)
8月12日ハギノトップレディ1000メートルに57秒2の中央競馬レコードを記録。
昭和56年
(1981)
6月20日馬温泉所を開設。
昭和57年
(1982)
2月16日場長に山王丸吉雄氏就任。
昭和58年
(1983)
芝コース2500メートル競走を新設
(2400メートルを変更)。
昭和59年
(1984)
  • 2月16日場長に和泉義隆氏就任。
  • 9月16日日本中央競馬会創立30周年記念イベントを実施。
昭和60年
(1985)
2月16日場長に村上穎氏就任。
昭和61年
(1986)
11月18日函館競馬場開設90周年記念式典を競馬場内で実施。
昭和62年
(1987)
  • 2月16日場長に高橋忠次氏就任。
  • 11月国内研修旅行会。東京競馬場「ジャパンカップ
    (GⅠ)」を観戦。
昭和63年
(1988)
  • 2月ターブビジョンが完成。
  • 2月16日場長に堀野元良氏就任。
  • 6月スタンドグレードアップ
    (エスカレータの設置など)が完成。
昭和63年
(1988)
  • サラ系古馬の出走予定増加のため、オープン競走を増設。
  • サラ系古馬の出走予定馬が多頭数となることが予測されたため、第1回6日目以降、1700メートル戦が1800メートル戦に。
年号
(西暦)
主要事項
平成元年
(1989)
  • 札幌競馬場改修のため、史上初の3開催24日間の開催を実施。
  • 第24回札幌3歳ステークスを函館競馬場で施行。
  • 河内洋騎手が乗ったインターボイジャーが優勝。
  • 第16回セイユウ記念を函館競馬場で施行。
  • 細川英二騎手が乗ったショウブラッキーが優勝。
  • 事務所棟一部増改築。
平成2年
(1990)
2月16日場長に村上恒男氏就任。
平成3年
(1991)
  • 6月1日函館馬主協会々報『蹄音の誘い』第1号を発刊。
  • 8月31日全国に先がけて、馬番連勝式勝馬投票券の発売が函館で始まる。
  • 9月16日場長に瀧本亘氏就任。
平成4年
(1992)
  • 2月27日四代目会長 川端久雄氏就任。
  • 9月27日南井克巳騎手、史上2人目の1日6勝の中央競馬タイ記録達成。
  • 10月52棟の厩舎のうち、29棟を改築。
  • 貸与馬房は15馬房増えて708馬房となる。
平成5年
(1993)
  • 9月16日場長に大石敏雄氏就任。
  • 2月2日函館競馬場に公園駐車場開設。
平成6年
(1994)
  • 1月日本馬主協会連合会と改称。
  • 3月中央競馬馬主社会福祉財団と改称。
  • 4月社団法人 函館馬主協会と改称。
  • 7月馬場改修工事(芝・ダートコースの路盤改修、専用地下道パトロールタワーの改修など)が完成。
  • 全国初の馬連オッズ固定表示方式を採用した屋外表示装置が完成。
  • 8月23日「JRAスポーツプラザ」竣工。
  • 9月レースはすべてダートコースのみに。
  • 1開催の延べ出走頭数は967頭と、当競馬場レコードを記録。
  • 第21回セイユウ記念を函館競馬場で施行。
  • 千田輝彦騎手が乗ったシゲルホームランが優勝。
平成7年
(1995)
2月16日場長に畠田孝治氏就任。
平成8年
(1996)
  • 8月18日函館競馬場100周年記念式典実施。
  • 函館競馬場へ記念碑「函館競馬場開設100周年記念碑」を贈呈。植樹「桜」。
  • 11月海外研修旅行。シンガポール競馬場「シンガポールダービー」観戦。
平成9年
(1997)
2月16日場長に松本正氏就任。
平成10年
(1998)
  • 2月23日五代目会長 松﨑勉氏就任。
  • 5月11日函館競馬場ウッドチップコース竣工。1300m。
  • 6月15日創立50周年記念式典・祝賀会。
  • ホッカイドウ競馬が函館開催を終了。
平成11年
(1999)
  • 2月16日場長に大西章公氏就任。
  • 馬場内ポニー馬車リンク・放牧場新設。
  • 5月着順表示装置
    (縦型)工事竣工。
平成12年
(2000)
6月17日皇太后陛下
(香淳皇后)崩御のため第1回函館競馬第3日を翌営業日に代替施行。
平成13年
(2001)
2月16日場長に上野太美雄氏就任。
平成14年
(2002)
7月7日巴賞競走を「函館市市制施行80周年記念競走」として施行。
平成15年
(2003)
2月16日場長に鈴木明洋氏就任。
平成16年
(2004)
  • 2回函館競馬を「はくぼ競馬」として施行。
  • 薄暮競走を中央競馬で初めて開催
平成17年
(2005)
6月19日「新・函館市誕生記念」競走を施行。
平成18年
(2006)
  • 2月16日場長に養父和弘氏就任。
  • 6月18日「函館競馬場開設110周年記念」競走を施行。
平成19年
(2007)
9月JRA土川健之理事長就任。
平成20年
(2008)
  • 5月14日馬頭観世音入魂式。
  • 創立60周年記念植樹「ヤマボウシ」。
  • ホッカイドウ競馬の場外発売を終了。
  • 6月23日創立60周年記念式典・祝賀会。
平成22年
(2010)
  • 2月25日六代目会長 庄野昭彦氏就任。
  • 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造5階建ての新スタンド竣工。
  • 建築層面積1万4,909.22㎡、収容人員15,000人。
  • 「リゾート地の開放感あふれる競馬場」「人と馬との距離が近い競馬場」
平成24年
(2012)
函館馬主協会公式ホームページ開設。